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【季節】コミュ力不足の会話のネタに!花の名前を覚えよう

7月到来です。
というわけでこの時期を開花期とする花の画像を集めてみました。

友「この花綺麗だね?」
私「○○っていう名前なんだよ!」

こんな会話が成立すれば好感度アップ間違い無し!
友達いねーから机上の空論だけどよ

(1)睡蓮


水の上に浮かぶように咲いている花。
温帯睡蓮はもう咲いている時期ですが、熱帯睡蓮は7月から開花期になります。

アクアリウムが趣味の人は魚と一緒にこれも育ててみてわ?
すいません出来るかどうかはわかりませんかなり適当こいてます


【図書館】本好きの理想郷!いるだけでIQ30くらい上がりそうな空間

本の中身より建物の方を見てたいような気分になる、立派な図書館たち。
ここらのどこかで本読んでると、多分自分に酔います。
「オシャレな図書館で調査研究してる俺カッケ―」
です。

FF9のダゲレオをどっかで再現してくれないかなぁ・・・

(1)フンボルト大学ベルリン ドイツ



【廃墟】沸き起こるノスタルジー。放棄されて不気味な様相の建物

個人的には不気味なんですが、廃墟にノスタルジーを感じる人は世の中には結構いるそうで。
どっちが多数派かは分かりませんが、過去の思い出が宿ってるからと考えるとわかるような気もする。

それに廃墟同様、記憶にもほこりが積もりますしね。
恥ずかしい思い出も埋めて見えなくして下さい・・・。


(1)


【聖書の世界】アブラハムがどんな生活を送っていたかを想像する

キリスト教でもイスラム教でもユダヤ教でも結構重要なポジションにされているアブラハム。
西暦前2000年ごろの人物となりますが、名前くらいは聞いたことあるかもしれません。
聖書の中では創世記11章ラストから25章までがアブラハムの物語になっています。

アブラハムは、イスラム教の元になったキリスト教の前身だったユダヤ教の中心人種、イスラエル人の祖先の祖先です。

祖先だから偉いという理由ではないですけど、とにかくこれらの宗教の中で重要な人TOP5くらいには位置するだろう人ですたぶん。

じゃあこの偉い人はどういう暮らしをしていたのか、想像していきましょう。

基本的には遊牧民


アブラハムが死んだ土地は現在でいうイスラエルでしたが、産まれた土地は全然違います。
アブラハムはイスラエルより東の地、”ウル”という所から旅してきました。
その時のルートがこれです。


【人体解剖】解体新書の先駆け。医学の革命者ヴェサリウスのイラスト集 

時は1514年、ルネサンスの只中の時代、アンドレアス・ヴェサリウスという人物が産まれました。
この人物はある分野において科学の進歩に大いに貢献しました。

彼、ヴェサリウスが行ったことは人体の解剖。
その記録と発行した教科書は後の医学に多大な影響を及ぼします。

1500年代にはまだ、錬金術や哲学などのなんちゃって科学が蔓延していたことでしょう。
人体の構造においても、正確ではない知識が一般に支持されていたようです。
そうした時代、解剖学の分野に真理の光を灯したのは、ヴェサリウスの記した『ファブリカ』という本でした。

16世紀に発行されたこの本の影響はどんなものだったのでしょうか?
1500年から1700年前後の人体解剖図を見比べてみることにしましょう。


『ファブリカ』が発行される前 1500年くらいの時代の解剖図




【癒し】なんだこれは!?かわいい動物が翻弄されてるgif画像

何か目の前のものに興味津々な動物たち。
びっくりしたり戸惑っていたりめちゃかわいい仕草をしています。
猫多めなのは猫がこの世で最もかわいい生き物であるという世界の意志です。


(1) 振り子に興味を持つ猫ちゃん


【アート】トゥーンだから平気デース。三次元にとけ込むように描かれたキャラクター達

あたかもそこにいるかのようにガラス板に描かれたキャラクター達。
風景に合うよううまいこと書かれていて、釣りをしているように見えたり、橋にぶら下がってるようになってたり、面白いことになっています。


(1)


【結婚式】やっぱり憧れ。王女様っぽいウェディングドレス画像集

6月はジューンブライドでしたが、それももう終わりに差し掛かっています。
あちこちで結婚式が開かれていたことでしょう。

女性にとってウェディングドレス選びは人生にただ一度の超超超重要な一大イベント。
ドレスのデザインには色々な種類があるので、時間がかかるのはしかたがないことなのです!

そしてその数あるデザインの中からプリンセスラインと呼ばれる種類をピックアップしてみました。

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察しの良い方はお気づきでしょうが、プリンセスラインというのは腰のところからスカートがブワッと広がるようなデザインの事です。Aラインというスカートデザインもあるのですが、プリンセスと見分けがつかぬため、上に混ざっておるやもしれぬ。


おまけ:マーメイドライン



マーメイドラインってのはお尻の下からスカートが広がるタイプ。ごまかしのきかないスタイリッシュなデザインです。プリンセスと比較すると違いが分かりやすいと思います。

こんな感じでドレスにはたくさん種類があります。他にもあります。

奥さんのスタイルに自信があるならマーメイドを着させるのがグッドかもね。

【リゾート】夏休みの旅行にちょうどいいかも!水上にある宿泊ホテル

もう夏休みの予定は埋まりましたか?
実家に帰って終わり?それはもったいないことでしょう。

カップルや夫婦で子供がいない・自立したという方などは、その身軽さを生かして海外に目を向けてみてはいかがですか。

海外と言っても電車だバスだのと忙しくするより、こういうところで潮風に癒されるのもいいかもしれません。

どのリゾート地もきれいな海と良さげな宿泊施設を持っています。
さらにダイビングや海水浴が楽しめたりするようです。
暇を作って美しい海を眺めているだけでも、あっという間に時間が流れそうですね。

(1) ボラボラ島


この場所はフランス領ポリネシア。タヒチです。
フランスですが、ヨーロッパではなく太平洋。
ハワイからちょうど真南に下ったところにあります。


夜中にライトアップ。
アリアカンパニーってこんな感じだった気がする


屋外にベッドが用意されています。

(2) コンスタンス ハラヴェリ


インドのそばモルディブ諸島のリゾート地
ここではダイビングもできるそうですね!
橋になってるところに腰かけて涼んでいたいですね~。



(3) コーラルロッジ


場所はパナマ。
外見からは想像がつかないようなオシャレな内装です。
ただの談笑ですら忘れられない思い出になりそうです。




(4) Casa Ventanas


メキシコそばのカリブ海
バルコニーの中から水中が見えるように設計されています。
部屋の中の雰囲気がとってもグッド!


観光名所めぐりもいいと思うけど、こういうところでのんびりするのも良いかもしれませんね!
骨休めにどうぞごゆっくり・・・

【太陽光】引きこもりのリハビリに。夕日をとらえた画像集

橙色の光を放つ太陽の画像集。
日光を浴びると体の中でビタミンDが作られるようですが、これらの画像を見れば補給した気になれるかも・・・。
日が沈むところを見ると、寂しくなるというか心地良い気分が生まれますよね。

(1)


【聖書の世界】最初の人 アダムが暮らしていたエデンの園とはどんなところ?

アダムとエバとか、禁断の果実とか、エデンの園とかの言葉を聞いたことはあるでしょうか?
それらは全て聖書からの言葉で、もっと詳しく突き詰めると創世記2章と3章に全部出てきます。

ただし禁断の果実という言葉自体は出てきません。、
これは2章9節に出てくる善悪を知る木って木の実の事を言います。


おまけ:
聖書ってのは超簡単に言えば週刊少年ジャンプみたいなもんです。
ジャンプにいろんな漫画が詰まってるように、聖書にはいろんな本が詰まってます。
創世記というのは聖書の中の一冊の事で、掲載位置は一番始めです。
ジャンプで言うワンピースのポジションと思っときゃオケー。


エデンの園にまつわるストーリー


聖書の記述によると大体こんな順序です。

神様は土のちりから最初の人アダムを創りました。
アダムはエデンの園で暮らし始めます。

そのエデンで生活するにあたって、ただ一つの禁止事項がありました。
善悪を知る木の木の実は食べちゃダメというものです。

アダムはエデンの園で土地を耕したり動物に名前を付けたりして、約束を守りながらいくらかの期間過ごしていました。

その後神様はアダムのあばら骨から女を作ります。名前はまだない。
後にエバと名付けられる女は喋る蛇に唆され、禁断の果実を食べてしまいます。
その後女は夫アダムにもその果実を薦め、アダムはそれを食べたのです。

こうして禁止事項を破ったアダムと女はエデンの園を追放されたのだった・・・。


ではエデンの園ってどんな所だったんでしょうか?
まぁ今でもエデンの園の場所が分かってないんで想像するしかありません。
しかしながら聖書には こんなところだよー というのが書いてあるので、それを追いましょう。

チグリスとユーフラテス川の水源だった


2章14節によるとそういう事にされています。
グーグルマップで辿ろうとしましたけど力尽きました。
推測されるのはトルコの大体東側です。


大体水源であるトルコ東側のユーフラテス川はこのような綺麗な場所です。
環境汚染で地球環境の悪化が騒がれる昨今でさえ、これほど美しい川なのです。
昔はもっと綺麗だったんでしょう。
さらに子どもの腿くらいの水深で水遊びにも最適!

エデンの園は豊かな水に恵まれた土地だったという訳です。

また、水源のおおよその位置から考えると日本と同じく四季もあったと思われます。
トルコと日本はほぼ同じ緯度に位置しているからです。


たくさん果樹が生えてた


聖書にはりんごが生えてたとか具体的なことは書いてません。
禁断の果実=リンゴみたいなイメージはなんなんでしょう?
どっかに書いてあるのかもしれないけど。

しかしまぁ食べるに良いすべての木があったとか書いてあるから何でも想像できます。

ひょっとしたらこんな風に、幹に直接実がなるような果樹もあったかも知れませんね。

こういう光景も見られたかもしれません。

エデンの園ではのどが乾いたらきれいな水がありますし、お腹空いたら果物いっぱい食べられます。
明日の心配はないです。
羨ましすぎ。


金などの素材が取れた


2章12説には、金とブドラクとしまめのうが採れるとあります。
ブドラクとはどうも樹脂らしいです。
しまめのうはこんなの


上の画像が加工前のしまめのう。下が加工後のしまめのうです。
加工前と加工後で同じ石では無いはずなので、上を加工すると下になるわけではないです。

イメージ映像


最後にエデンっぽい綺麗な場所の画像をまとめました。
大体こんな感じのところに暮らしてたのかもね





もうちょっと聖書考察すると、動物とかたくさんいただろうと思うのですが、ちょうどいい画像がなかったです。
引用してる画像は、全部"eden"がタイトルに含まれてるのを選んでます。

【偉大な人物】ユニバーサルメルカトル図法。その名前の由来を追及する

茨城県ユニバーサルメルカトル図法(笑)で一躍有名になった?メルカトルという言葉。
実はこのメルカトルとはある人物の名前の事なのです。

世界地図と聞けば日本人なら誰しもが、この画像のような地図を思い浮かべるでしょう。
本来球体である地球を平面に書いているこの手法は、メルカトル図法と呼ばれています。

このメルカトル図法は、メルカトルが1569年に発表した地図に使われていた手法で、ご存知のように現在に至るまで広く世間に親しまれています。

では、この名前の由来となったゲラルドゥス・メルカトルとは何者なのでしょうか?
どのような生涯を送った人物なのか共に考察してみることにしましょう。

生まれた頃に存在した地図


1512年、イギリスより少し南に位置する現ベルギーで彼はその産声を上げました。
新大陸アメリカを発見したことによる世間の熱は冷めておらず、時は大航海時代。
そのため航海に役立つ正確な地図が必要とされている時代でした。


http://commons.wikimedia.org/wiki/File:CantinoPlanisphere.png
1502年には上記のような地図が作られていたことが確認されています。
サイズ大の超綺麗バージョンは参照元サイトにあるので、じっくり眺めたい方はどうぞ。
ヨーロッパ周辺は良くできていますね。
アフリカ大陸などは当時の様子が書かれているのだと思います。
妄想するのも楽しいですね。


メルカトルの育った時代背景とその成長


メルカトルに与えられた教育環境は優れたもので、カトリック教義やその他様々な高度な教育を施されたと考えられます。
5歳の頃、1517年にルター発端の宗教改革が行われました。
そうした波があったにもかかわらず、彼はカトリック教徒として育てられます。

そして1530年、メルカトルはルーベン・カトリック大学に入学します。
ここで彼は人文学や哲学を学んでいました。

しかし、彼はしだいにこの哲学に疑問を感じるようになります。
おそらく当時のカトリック教は、アリストテレスの哲学に影響を受けた教理を築いていたのだろうと思いますが、メルカトルは聖書とアリストテレスの哲学論が調和しないと感じるようになっていきました。
メルカトルの哲学に対する熱意は次第に薄れていきます。

しかしそれに反比例するように、メルカトルは地理学に力を注ぐようになりました。
地理学において彼の教師であり、メルカトルに多大な影響を与えた人物はゲンマ・フリシウス。
師のフリシウスが1536年に地球儀を作った時、メルカトルもその作業に貢献していたことでしょう。

フリシウスが作った地球儀の画像は見つかりませんでした。
代わりに1541年にメルカトルがつくった地球儀の画像です。

そしてフリシウスと共に地球儀を作った一年後1537年、彼は聖地イスラエルの地図を単独で作り上げます。
25歳であったこの時、地理学者メルカトルとして彼は人生を歩み始めたのです。
さらに同じ年、彼には息子が生まれ父親としての人生も始まります。

最大の功績


その後メルカトルの人生は、順風満帆というわけにはいきませんでした。
最大の逆境は1544年、カトリック教会から異端者の疑惑をかけられ投獄されたことでしょう。
7か月とはいえ拘留されている間、メルカトルも家族も非常に辛い期間だったと察せられます。

そうした経緯がありながらも、彼はついに歴史に名を刻むことを成し遂げました。
1569年、57歳の時メルカトルはなんと大陸を網羅した世界地図を発表したのです!



上の画像がメルカトルの発表した地図、下が現在の地図です。
まだ世界が丸いという真実が確証されてから世の中に浸透しきってはいないであろう時代です。

未開の地アメリカ含めた大部分の土地は正確とは言えないですが、ヨーロッパ、アフリカあたりの精度の高さはすさまじいですね。

この地図を描くのに使われた手法が現在メルカトル図法と呼ばれるもので、 今私たちが普段目にする世界地図に標準的に採用されたものなのです。

ご尊顔



ゲラルドゥス・メルカトルは1594年に死去します。
その時彼にはやり遂げられなかった仕事がありました。

そのやり残していた仕事、つまりアトラスの発行は息子に受け継がれます。
メルカトルの息子アーノルドは翌年、1595年に父の悲願を達成させたのでした。

メルカトルがどんな人柄だったかは詳しくはわかりませんが、
誠実で子供たちから尊敬されるような父親だったことは間違いないでしょう!

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