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【極寒の地】南極大陸で見られる動物たち(10匹)

説明文はナショナルジオグラフィックから。

1:

皇帝ペンギン


人間の子供くらいの大きさ。100cmちょい。子供を孵化させるのは男の役目という種族。-60℃の環境でもへこたれない凄いやつら。


2:

南極オットセイ


南極近海に生息する。オスとメスで体格が非常に異なり、体重でいえば90㎏位差が出る模様


3:

シャチ


クジラを食べることもある海の捕食者。英語にするとキラーホエールという物騒な名前になる。


4:

ヒョウアザラシ


アザラシを狩るアザラシ。体の大きさは3メートル少し。南極にしかいない。


5:

オキアミ


見たとおりエビ。南極以外の大体どこにでもいるけど、南極においては超重要な役割を担っている生き物。なぜそう言えるのでしょうか?オキアミは南極に暮らす生物の貴重な食べ物だからです。
オキアミがいなかったら南極の生き物は大体死ぬ、と言われている。


6:

ミナミゾウアザラシ


最大で体長6メートルほどに成長する、とても巨大な生き物。潜水能力も高く、水深1500メートルまで沈むことが出来、2時間もぐり続けることが出来る。南極の他アメリカ西海岸も生息域。


7:

シロナガスクジラ


日本人並みの平均寿命を誇る(80~90歳)。体長30メートル前後に成長する世界一デカい生き物。
北極圏にはいないけど南極の方では生息してる。


8:

ジェンツーペンギン


南極の周辺海域に生息する3番目に大きいペンギン。一応南極条約で保護されている生き物。


9:

ワタリアホウドリ


南半球の大部分と、日本からアメリカの間の海洋に生息する。体重10キロと小っちゃい体してるくせに、羽を広げると2メートル以上の大きさになる。


10:

ウェッデルアザラシ


3メートルくらいの大きさで、氷の下を泳ぎ回る。南極にしかいない。

(おわり)

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